最大記憶容量1.6TBのエンタープライズ向けSSDのラインアップ拡充について

読み出し用途に特化したサーバー、ストレージ・システム向け製品を追加

  • 2013年12月3日
  • 株式会社東芝

当社は、エンタープライズ向けSSDのラインアップに、読み出し用途に特化したモデルを追加し、12月末にサンプル出荷を開始します。

新製品「PX03SNシリーズ」は、最大1.6TBの容量を持つSASインターフェースのEnterprise Read Intensive SSDで、1日あたりのデータ書き換え容量の上限(DWPD)がドライブ容量の1倍と、読み出し用途に特化しています。そのため、本製品は、耐久性と価格のバランスに配慮したシステム構築を目指すサーバーやストレージ・システムに適しています。
「PX03SNシリーズ」は、同じくSASインターフェースのEnterprise Endurance SSD「PX02SSシリーズ(DWPD:30倍)」やEnterprise Mainstream SSD「PX02SMシリーズ(DWPD:10倍)」と平行販売され、ユーザーが用途によって使い分けることにより、最適なシステム設計が可能になります。

新製品の概要

型名 記憶容量 NANDタイプ 外形寸法 DWPD
PX03SNB160 1.6TB 19nm MLC (W) 69.85mm
(D) 100.0mm
(H) 15.0mm
1倍
PX03SNF080 800GB (W) 69.85mm
(D) 100.0mm
(H) 7.0mm
PX03SNF040 400GB
PX03SNF020 200GB

注: 1テラバイト(TB)は1,000,000,000,000バイト、1ギガバイト(GB)は1,000,000,000バイトとして計算しています。

新製品のさらに詳しい仕様については下記WEBページをご覧ください。
http://www.semicon.toshiba.co.jp/product/storage/built-in/enterprise_ssd/index.html
お客様からの製品に関するお問い合わせ先:
ストレージプロダクツ事業部

本資料に掲載されている情報(製品の価格/仕様、サービスの内容及びお問い合わせ先など)は、発表日現在の情報です。予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。